「介護に疲れた時に、心が軽くなるヒント」介護者メンタルケア協会

2017 2月4日(土)東京開催 「がんばらない介護」〜介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント講演会〜

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2017年2月4日 東京・文京シビック小ホールで開催!

NHK、TBS出演で話題!

祖母、母、知的障害の弟、3人を
ひとりで21年間介護した
心理カウンセラーが

「がんばらない介護」
講演会を

2017年2月4日(土)
東京・文京区で開催!

【お伝えする内容】

●医療・介護サービスを使いこなす方法
いざという時に、すぐに役立つ情報

●仕事と介護を両立させる方法
介護休業法の効果的な使い方。

●“介護うつ”にならない方法
・イライラした時の、疲れた時の対処方法

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【出演】

井上貴裕医師(祐ホームクリニック吾妻橋 院長)

訪問診療 24時間365日対応のクリニックで、
他職種との連携を何よりも大切にしながら
在宅医療・介護を支える。

 

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橋中今日子(介護者メンタルケア協会 代表)

21年間家族3人をひとりで介護し、
3年間でのべ500件以上家族介護者の問題を解決してきた
心理カウンセラー、メンタルコーチ

 

 

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なぜ「がんばらない介護」講演会開催するのか?
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職場に相談しないまま、介護をしている人は1300万人!
毎年10万人以上が介護を理由に仕事を辞めている!
介護する人の7割が”介護うつ”を体験し
介護殺人は2週間に一度のペースで起こっています(NHK調査)。

直面するまで実感が湧きにくいのが”介護”。
でも、介護は、ある日、突然始まります。
しかも、介護が始まると、情報を集める余裕はありません。

「何を準備したらいいか、わからない」
「どこに相談すればいいのか、わからない」

「イライラや絶望感をどう乗り越えたらいいの?」

不安と混乱のまま一人で抱え込み、
介護離職、介護うつ、介護殺人、心中事件につながっています。

ひとりで悩みを抱えている方は
「相談することは迷惑をかける」
「家族のことは、自分で解決したい」
「こんなこと、人に話せない」

そう感じて、ひとりで抱えこみ、
その苦しい気持ちは周囲には伝わっていない問題があります。

家族を守るために始めた介護が
命を奪う結果になる。
そんなつらい、悲しい状況を作らないためには
介護する方と
介護する人をサポートする方々との情報の共有が必要です。

介護する人、
介護する人をサポートする医療、介護の専門家、
介護離職を防ぎたい企業など
様々な立場の人たちが集い、
情報共有できる場として
「がんばらない介護」講演会を企画いたしました。

 

講演会お申し込み
↓ ↓ ↓ ↓
https://goo.gl/pZnZEr

講演会詳細

【日時】
2017年2月4日 (土)
開場:
18時45分
開演:19時15分
終了:21時15分

【会場】
文京シビックホール 小ホール
http://bunkyocivichall.jp/access

【参加費】
3,000円(税込)


【お申し込み】
↓ ↓ ↓ ↓
https://goo.gl/pZnZEr

 

【主催団体】
団体名: 介護者メンタルケア協会
所在地: 〒108-0074 東京都港区高輪4-23-6 ハイホーム高輪708
代表者: 橋中 今日子
設立 : 2015年9月


【出演プロフィール】

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井上 貴裕(祐ホームクリニック吾妻橋院長)
「家族はこれ以上がんばらないで!僕たち医療、介護のプロにもっと頑張らせてください!」
「地域の暮らしを守りたい!」「もっと笑顔を増やしたい!」
この想いからガン研究者からの転身!
医療、介護の専門職との連携を何よりも大切にしながら、
介護を通じて、家族が絆を取り戻す時間を支える活動をしている。

 

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橋中 今日子(介護者メンタルケア協会代表)
「介護をすることであなたの人生をあきらめないで!」

理学療法士、心理カウンセラー、メンタルコーチ
父をガンで看取った後、
理学療法士として病院に勤務しながら、
認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟3人を21年間ひとりで介護。
介護疲れ、燃えつき、介護離職の危機をきっかけに心理学、カウンセリング、コーチングを学ぶ。
2017年春、「がんばらない介護」ダイヤモンド社から出版予定。

【お申し込み】
↓ ↓ ↓ ↓
https://goo.gl/pZnZEr

【本講演会に関するお客様からのお問い合わせ先】
介護者メンタルケア協会
Tel  : 03-6869-0857
E-Mail: kaigomental@gmail.com
 

 

2015年11月23日 開催時様子

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■参加者の声


40代女性・会社員
『家族は介護のプロにならなくてもいい。ちゃんとできなくていい。』
と教えてもらえたので
自分を責めたくていいんだ!と思えました。気持ちが楽になりました


40代女性・パート勤務
母がガンの手術の後、入退院を繰り返しています。
夫は子育ても、母の事も協力的ですが、
出張が多く、何かあった時は私が動くしかありません。

以前は、母が入院している時は毎日見舞い行き、
家に帰ったら動けなくなるほど疲れていました。

その中、講演会で、”ひとりで解決しようとしなくていい”
”家族だけで解決しようとしなくていい”
”自分が休む時間や、自分の家族の時間を優先して”と聞いて
とても気持ちが楽になりました。今は、自分が母に会いたい時に面会に行っています。

 

40代女性・パート勤務
「自分が介護することが親孝行だと信じていました。

でも疲れて苦しくなっていました。一人っ子なので頼る人もいません。
どうしようかとずっと悩んでいました。

『直接介護することだけが介護ではありませんよ。家で一緒に暮らすだけが介護ではありません。
介護サービスや施設にお願いしながら見守ることも、立派な介護ですよ』と聞いて
自分が倒れた時、どうしようか不安だったので、気持ちが楽になりました」

 

50代女性・専業主婦
「『介護したくない!もう頑張れないと言って!ケアマネさんの前で泣いて!』

と言われても、最初はそんなことできない!泣けないよ!と思いました。
でも、初めてケアマネさんの前で『もう頑張れません』と泣いてしまった時、
今まで頼りにならないと思っていたケアマネさんが
いろいろとアドバイスや、サービスの提案をしてくれました。
先日、ショートステイを利用する施設見学も付き添ってくれました」

 


40代女性・会社員
「自分の親の介護だから、夫に迷惑をかけられないと苦しかったのですが、

『家族にこそ、助けてを言って!家族の前で泣いて!』と教えてもらった後、
”もう一人で頑張れない、助けてほしい”と夫の前で泣きました。
それまでどんなにお願いしても
実家に行くのを嫌がっていた夫が、
一緒に行ってくれる回数が増え、
出張の帰りに実家に顔を出して様子を見に行ってくれるなど
いろいろと手伝ってくれるようになりました。本当にびっくりです。
ケンカが減り、夫婦関係が良くなりました」

 

40代女性・自営業
「自営業で仕事をしているので、介護をしていることを取引先に知られると
仕事の依頼が減るのではないかとずっと心配でした。
でも、母の入退院が続き、取引先に迷惑をかけてはいけないと思い、
介護をしていることを相談しました。

先方は、
『何かあった時は、いつでも相談してください。その時その時で、相談しながら進めましょう!』
と言っていただけて安心しました。
今も家族の緊急入院など、トラブルは尽きませんが、

事前に相談していたことで、
周囲に助けられながら仕事を続けられています。
相談する前は、

介護していることを取引先に知られたら仕事がなくなるかも!?と心配をしていましたが、
『介護経験のあるあなただかこそ、この仕事をお願いしたい!』と新しい仕事の依頼も入るようなりました」

 

30代女性・会社員
「『自分がまず幸せになること。申し訳ないと思わなくていい!
あなたが幸せになることが先。それが家族の笑顔につながるから』と聞いて涙がとまりませんでした。
母は『あんたが出て行くなら私は死ぬ!』とずっと言っていたので結婚に踏み切れませんでした。
でも、母の前で泣いて、幸せなりたい。結婚したいと伝えたら、
母は泣きながら喜んでくれました。問題は山積みですが、いろいろな人に助けてもらいながら
自分の幸せに一歩踏み出します」

 

40代男性・会社員
「営業職で、少人数の職場なので、絶対に仕事を休めないと思っていました。

でも『まずは、職場に相談してみることが大切』だと聞いて、
ダメ元で人事に相談したら、『時短勤務や働く時間帯を変える方法もありますよ!
人手がなくて難しいこともありますが、みんなで考えていきましょう!』と言ってもらえました。
相談したことで、急に休むときも職場全体でサポートしてくれるようになりました。
年々弱る母を見ているとこれからどうなるのか?と心配です。

実際に時短勤務をしたらどんな支障が出るのか?不安もつきませんが
何かあった時は、
職場と相談しながら進めればいいんだとわかって不安が減りました。」

講演会お申し込み:https://goo.gl/pZnZEr

チケットぴあ(12月4日販売開始) Pコード:634352

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