今、問題が起きているわけではないけれど、
ご病気をお持ちのご家族の生活や

看護、介護する側の立場になる自分の生活がどうなるのか?
不安になりますよね。

漠然とした不安でも大丈夫!
ご高齢の方が安心して、地域で暮らすために
活躍してくれるのが”地域包括支援センター”です。
地域包括支援センターでは、
健康・医療の専門家である、保健師
福祉の専門家である、社会福祉士(ソーシャルワーカー)
介護の専門家である、主任ケアマネージャーが在中しており、

他の市区町村や病院など
公的機関と連携して
”みんなでサポートしますよ!
”安心できる情報を届けてくれます。

インターネットで
ご家族がお住まいの地域名と地域包括支援センターで検索すると
情報が得られますので、
ぜひ、相談してみてくださいね!
その他、保健所も相談窓口として大切な場所です。
なぜなら、
健康、予防の観点で大きな味方がなってくれるのが
保健師さんが在中しているから。

ご家族が、
介護が必要なわけじゃないけれど、
「なんだか最近調子が悪いみたい!」と心配なときや

「本人は大丈夫!っていうけれど、家族からみると心配。病院に連れていきたいけれど、
本人が行きたがらない」
そんなときにも、相談に乗ってくれます。
保健師さんは
保健所の他に、
先に書いた、地域包括支援センターにもいます。

相談したい場合は、
ご家族がお住まいの地域にある、
●地域包括支援センター
●保険所
に気軽にご相談くださいネ!

<相談するときのワンポイント>
●ピンポイントで、正確な相談窓口を探ささなくてもいい!
 どこでもいいから、まず相談を!

違う窓口に相談したとしても、
「ここの相談すればいいですよ」と
的確な情報がもらえますから、安心して相談してくださいね!