福岡市介護普及実習センターさんが毎年開催されている介護フェスタに
演者として登壇させていただきました!

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「介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント」は
当協会代表の橋中が、
介護疲れで苦しんでいたときに「ヒントがあれば!」と
探し求めた気持ちをブログタイトルにしたもの。

 

今回の講演会では、
橋中の経験だけでなく、
理学療法士時代から今にかけての3年間、
述べ500人の方からの
介護の悩みを受けてきた”実例”をもとに、
介護疲れをしないための

●制度を活用するヒント

●職場、家族との協力するためのヒント

●介護で悩んだ時のヒント

●疲れた時のメンタルケアのヒントをお伝えいたしました。

少しずつ、
家族を介護する人への負担、サポートへの意識は高まってきていますが

毎年10万人以上の人が、
介護を理由に仕事を辞めていること。
 

家族を介護している人の約7割が介護うつの経験があること。
2週間に一度のペースで介護殺人が起こっている状況は変わっていません。
 

介護をする人こそ、
自分を大切にすること、
自分自身をいたわることが
家族みんなの笑顔につながる! 

そのために「助けて!」と言ってください!と
お伝えさせていただきました。
 
「助けを求めることは甘えじゃないんですね!」

「助けを求める大切さを実感しました!」
終演後、
たくさんのご感想を頂戴いたしました。

そして、

医療、介護の現場で働く方々からも

「現場で頑張る人こそ、周囲に”助けて!”いうことが必要ですね」
 

「家族さんはもちろん、プロとして介護の現場で働く私たちもメンタルケアが必要だとわかりました!」

専門職の方からも
たくさんお声掛けいただき
 

ますます、介護、医療現場でのメンタルケアの必要性を実感した日となりました。


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この日の様子を
ウチシルベさんのHPでご紹介いただいています。

福岡市介護普及実習センターフェスタに行ってきました