介護本表紙_ブログ用

「がんばらない介護」

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2017/3/17)
  • 1500円(税込み1620円)
    e-hon予約ページ(特別予約特典つき)
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目次
はじめに「大介護時代がやってきた」
第1章「ひとりでがんばらなくていいんですよ」
介護保険制度やサービスを使いこなす方法
・「どこに相談すればいいの?」迷ったら介護のよろず相談所”地域包括支援センター”に相談しよう
・「制度が複雑で分からない」介護の事は自分で勉強するより専門家に聞く方が早い
・「いつもはもっとヒドいんだけど」介護認定は、当日の見た目より日々の記録が効果的
・「どこの誰に頼めばいい?」ケアマネジャーは”安””近””短”の人を選ぼう
ほか

第2章「仕事を辞める必要はないんですよ」
・「介護の大変さ、わかってほしい」ひとりで抱え込まず、愚痴や弱音を吐く場所や相手を見つける
・「特別あつかいはできないよ」介護休暇をフル活用し、有給休暇は自分のためにおいておく
・「時間も気持ちも余裕がない」大きなトラブルがあった時は、迷わず介護休業をとる
・「たびたび休まれるのは困る」深刻な状態になる前に、上司や人事に相談する
・「介護中の親が骨折した!」緊急事態が発生したら介護認定の見直しを
・「もう疲れた。辞めたい…」仕事と介護の両立がどんなに大変でも仕事を辞めない

第3章「家族だからって、辛抱しなくていいんですよ」
・「あの親の介護をなぜ私が?」関係が良くない親なら、愛ある介護じゃなくていい
・「わたし一人に押し付けないで!」兄弟とは得意なことで分担し、親族はイイとこどりで
・「経済的なことが心配」介護費用は親の預金、年金をあて、自分のお金は持ち出さない
・「いつまで面倒をみないといけないの?」嫁には”婚族関係終了届け”という奥の手があることを知っておく
・「わたしが盗んだなんてひどい!」愚痴や暴言に対しては”おうむ返し”が効く
ほか

第4章「息抜きの時間が、いちばん大切ですよ」介護うつにならない方法
・「施設に行かせるのはかわいそう」親がいがるのは最初だけ。介護保険サービスはどんどん使う
・「入浴や食事をゆっくりしたい!」介護する場から完全に離れて、自分の時間を作る
・「夜、起こされずに眠りたい」夜のトイレ介助量を減らし、しっかり眠る
・「有給使い果たしたけれど、もう限界」有給休暇がなくなっても、つらい時は思い切って休む
・「受け入れ先が見つからない!」あきらめずに、危機感を持って窮状を訴える
ほか

第5章「自分の人生を優先していいんですよ」介護で人生をあきらめない方法
・「たびたび帰省する時間がない」遠距離介護こそ、介護保険をフル活用する
・「わたしだけがしあわになっていいの?」介護を理由に恋愛や結婚をあきらめてはいけない
・「赤ちゃんがいるのに、親が倒れた!」ダブルケアになったら、自分の家族を優先する
・「介護で青春が過ぎ去っていく」介護で進学や就職をあきらめない

おわりに

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